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中小建設業の会計・経理革新戦略
建設業の経理
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【著者】 東海 幹夫 (青山学院大学 経営学部教授)

【監修】  神谷 正紀 (税理士)

 

【解説】

建設不況が深刻化する中、これまでの待ち受けの経営姿勢からの脱却し、自ら開拓し勝ち残る経営管理の確立を目指すことが重要である。財務会計中心主義の経営から目標利益達成のため経営実態を数値化して把握し、迅速に対応していく管理会計中心主義の経営が求められる。本書を通じ、建設業経理の本来の業務を再認識し、勝ち残る経営管理手法を獲得する一助にして頂きたい。

■経理業務標準化のための25シート他を収録。


【発行】 建設産業経理研究所

【発行日】 2002年9月5日発刊

【販売】 清文社

【定価】 2,100円(税込)

目次

第1部 建設業経理の基礎知識

 第1章 経営革新と経理の役割

 第2章 建設業経理の基本的仕組み

 第3章 建設業許可から年間経理業務

 第4章 感情科目別ポイント-会計処理と税務


第2部 経理による会計管理

 第5章 勘定合って銭足らずの戒め-資金管理

 第6章 企業ドックで健康診断-経営分析

 第7章 計画なくして成長なし-計画管理

 第8章 パソコンは頭脳の一部-情報管理

 付録 経理業務の標準化シート

 

 

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