研修・セミナー

 

2019 FARCI実務セミナー!!


『建設業に役立つ経営分析と経営事項審査』

~中堅・中小建設企業のための経審評価アップのポイント~



 
 
建設業は受注請負産業であること、公共工事が多いこと、工事期間が長期に及ぶこと、移動産業であること、屋外・天候等の自然条件に左右されること、下請制度に依存することが多いこと等、他産業に比して多くの異なる産業構造を持っています。

 このことから建設業およびその関連企業の会計においても独特の勘定科目群が存在し、財務構造にも特徴的な実態があります。そのため建設企業の経営分析ではこれらの特徴を踏まえた分析の視点が必要となります。

 また、国、地方公共団体、機構(旧公団)等の公共工事の受注に際しては、競争入札の方法が採用されており、この入札に参加する資格を客観的に評価する仕組みとして経営事項審査制度があり、建設企業等の総合的な企業評価制度として70年に及ぶ歴史を有しています。

 本セミナーでは、特に、中堅・中小建設企業を対象として、建設業の経営分析および経営事項審査制度、とりわけ経営状況分析を中心とした視点から、各建設企業の持つ問題点やその解決策、経営事項審査評点アップのためのポイントや留意点、さらにライバル企業との比較手法等をわかりやすく解説します。

 また、
当財団では、初めての人でも❝質❞の高い建設業会計を習得するためのわかりやすい解説書として「【入門】建設業会計の基礎知識」を刊行しております。
 本書は、建設企業が日常の会計処理や開示について留意すべき事項を事例を用いて解説しただけでなく、経営事項審査などの建設業界の独自の制度と会計との関係などもわかりやすく解説しており、建設業会計の必携の書であることを確信しております。このたび本書をテキストに使用し、実務セミナーを開催します。

 そして、このセミナーをとおして、自社の経営改善を目指そうとされる経営者や、総務・経理の会計担当者、営業担当者の方々に役立つ情報を提供することを主眼としています。


 



 






■実施都市


日 時

会 場


 ① 2019年07月29日(月)14:00~16:00 東 京  虎ノ門4丁目MTビル2号館5階

 ② 2019年08月06日(火)14:00~16:00 大 阪  エルおおさか


講 師


 建設産業経理研究機構 常任参与  尼崎清剛 (1級建設業経理士、行政書士、社会保険労務士)


受講料


 ¥8,000 (書籍代¥2,376を含む。)   登録建設業経理士には、特別割引受講料¥4,000が適用されます。


定 員

 
 各会場とも定員に達した時点で締め切ります。

  
 


 
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